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2019-01-23

オリーブの木プロジェクト!(2)牡蠣殻をあげてみる!?


我が家にオリーブのフラントイオ君とチプレッシーノちゃんが仲間入り。
 ↓
肥料をあげなくていいのか問題勃発。
 ↓
そこへタイミングよく大量の牡蠣殻が登場。

というお話でした。
今日はその続き〜


****
さて実は、もりもり牡蠣を食べてるときは、
「明日ちょうどゴミの日だった、殻出せるわ、ラッキ〜」と思ってたのです。

しかし、いざ殻をゴミ箱に入れようとした瞬間、
「いやまて!」と心の声が。

2019-01-21

オリーブの木プロジェクト!(1)まずは植えなくちゃね

プロジェクト、っていうほどの大それたものでもないのですが、
かれこれ10年越しに温めてきたプランがございまして。

それがこちらです。


じゃじゃん!

「オリーブの木を育てて、実を収穫したーい♪」



思い起こせば、あれはまだ東京に住んでた独身の頃…
この本を本屋さんで見つけて…

以来10年、「いつか自分で育てるぞー!」と思い続け、
時々本を開いてはニマニマと野望を燃やしてきたのでっす!

2019-01-18

パオロ・コニェッティ「帰れない山」

ああ〜、美しかった。
言葉が、美しかった!
空気が、清かった!

今年の読書始めはこれでした。

パオロ・コニェッティ「帰れない山」
関口英子訳
新潮クレスト・ブックス
 


39カ国語に翻訳され、本国での文学の最高峰とされているストレーガ賞を筆頭に、各国でいくつもの賞を受賞しているこの本。
訳者あとがきによれば、

2019-01-12

エレナ・フェッランテ「ナポリの物語」シリーズ1、2巻

去年2018年に読んだ本の中で一番面白かった本は・・・・

これです!!

エレナ・フェッランテの「ナポリの物語」シリーズ1、2巻!
(画像クリックで、楽天ブックスの紹介ページに飛びます)




こちらのシリーズ、本国イタリアでは2011年に第1巻が発売されてからというもの、Amazon.it等、いつみても必ずランキング上位に入っているモンスター本です。

2019-01-11

2018年を振り返っとこう

今年もあと数日で終わろうとしていますね。

……と書いたり消したりしているうちに、いつのまにか松の内も終わろうとしているぅぅ。。
明けましておめでとうございます。

2018-08-17

ひといきついて

今朝、窓を開けたらすぅっと涼しい風が。
おや?

嬉しくなって、子供たちと散歩。
日差しは暑いけど、カラリとした空気。

夜になったら虫の声。

夏の終わり、地蔵盆の頃のあの感じ。


今年はひどく暑い夏だったけど、やっとひといきつけそう。
涼しい夜風を感じながら、寝る前のひと時、一人読書タイムも復活したい〜!

2018-01-31

Orfani bianchi「白い孤児たち」

2018年の読書始めはこの一冊でした。

と、書こう書こうと思っているうちに、もう1月も最終日。あわわ
この本、もう話の先が気になって気になってページを捲る手がとまらなかったのですが、「おもしろい」というのが憚られるというか、新年一発目の本としてはあまりにも切なく、胸を掴まれたような痛みを覚える一冊でした。


"Orfani bianchi" 「白い孤児たち」
Antonio Manzini(アントニオ・マンツィーニ)著
Chiarelettere刊 2016年
256ページ

 

<あらすじ>

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